葬儀会社で見積りを出してもらっているのに、実際にかかった葬儀の費用と大きく差がでてしまう3つの理由とは?

葬儀会社の見積りのカラクリ(理由その1)

葬儀会社のほとんどは葬儀に絶対必用なものをオプションにしています。火葬料金や飲食代、香典返し、花代は別費用として請求されるのは、まぁ分かります。しかし、冬場でも絶対に必要なドライアイス、火葬場まで運ぶ寝台車、棺桶用の布団、故人の仏衣などなどがオプション料金なのは納得出来ないという方も多いはず。プランに含まれていなら、必然的にオプションをつけるしかないですからね!

その点、こちらの葬儀会社は通常オプションで費用をとられるところをすべてプランに含まれているばかりか、火葬費用まで料金に含まれています。

⇒全国対応・低価格で追加料金一切不要のお葬式【小さなお葬式】資料請求はこちら


私は祖父母ともに(親族約20名、参列者約70名)葬儀費用は240万円位かかりましたが、上記の葬儀費用をみて驚愕しました。しかも追加料金が発生しないので安心です。

ただでさえ破格の葬儀料金なのに、事前に相談や無料の資料請求をしておくとさらに安くなるから驚きです。

葬儀会社の見積もり以外の費用(理由その2)

葬儀会社の見積もり以外の費用に飲食費が挙げられます。これは当日何人の参列者がこられるのかわからないので金額をいれるのは難しいところですが、大体の費用は見積もりの計上していてほしいところです。葬儀会社はたくさんのデータをもっているので50人だと〇〇万円と概算金額は出せるはずです。なのに、見積り金額を安く見せるためか全然足りない金額に設定されています。(ちなみに全国平均約45万円です。)

葬儀会社の見積もり以外の費用 寺院費用(理由その3)

葬儀会社の見積もり以外の費用でかかる大きなものが寺院の費用です。一般葬だと、通夜、告別式のときに読経をしてもらいますが、全国平均だと約40万円です。(たったの二日間、実働2時間くらいでどんだけ儲けるの?)

内訳としては・読経料(通夜、告別式、火葬場での炉前読経)・戒名料・車代(交通費)・心付けとなっていますが、はっきり言って高すぎです。49日の法要のときに行う納骨の法要はまた別料金です。

しかし、こちらをりようすることで寺院費用を大きく削ることができます。

⇒法事・法要なら定額のお坊さん便

 

付き合いがあるかないかで寺院費用は変わりますが、読経に違いはないと私は考えます。常識で言えば付き合いがある方が安いはずなのに、寺院費用は世の中の常識と真逆です。

故人の宗派に合わせて紹介してくれるので、どなたでもご利用できますよ!

最後に

葬儀を行うにあたって、親や子をなくして冷静でいられる親族のかたはおられません。冷静さを欠いる状態なので、葬儀会社に丸め込まれてしまう傾向にあります。「皆さんはこれを選ばれますよ!」というふうに誘導されれば、「じゃあ、それで」という具合に。

自分が喪主で葬儀を行う機会なんて、人生でそう何回もありません。相場が分かりづらい、知識が乏しいことにつけ込んで儲けようとする葬儀会社も存在するので、被害者にならないためには自分で知識を身につけることも大事かと思います。