近所のお寺の住職がなんとで捕まりました。わざわざ福岡まで行って女性の下着を盗み見るとか仏の道に使える者のやることか!ということで、お寺の名前と住所、住職の名前、全部さらけ出して・・・やりたいですが、それをやると私が訴えられるのでできるかぎり暴露したいと思います。

逮捕された後の住職

で逮捕された住職は新聞に載ったためにみんなが知るところとなりました。新聞にまで載ってしまう事件をおこしたため、檀家からは「お寺がなくなることになれば今後どうするか・・・」という声が囁かれていました。

何食わぬ顔で葬儀に現れた住職

逮捕されてから半年ほど経ったころ、近所で不幸がありました。田舎なので、部落の人間はみんな通夜に参加しますがそこに例の糞坊主が何食わぬ顔でひょっこり現れたんです。葬儀会場にいる人間のほぼすべてが事情を知っているのに、よくこれたもんだと思いました。読経がはじまり、順番に焼香をしているときに、あちこちからクスクス笑い声があがっています。

式場にいるみんなが思ったことでしょう。

あんな糞坊主にお経をあげられても故人が浮かばれない!

 

糞坊主を呼んだ親族の方まで一緒に笑われているようで、かわいそうでした。しかし私がその親族の立場なら・・・やはり仕方なくお願いしていたと思います。ほかの坊さんに頼んだら檀家に入らないといけないし。

それにしても、ほんとよく顔をだせたもんです。

お逮夜でも盗○撮の話がもちきり

葬儀を終わると、7日ごとに49日までお逮夜があります。7×7=49なので、7回で出席すればいい計算ですが、なぜか11回出席しました。(55日とかもありました。私はそのへんに疎いのでそれが普通かもしれませんが)

お逮夜のときに読経が終わると、坊主が説法をしますが、「どの面下げて説法してるの」「犯罪者が人に説法してるんじゃねぇよ!」とみんなが思っているし、実際、お逮夜の帰りにみんな言ってました。もちろん私も。

まともな人であれば、もし女性の下着を見たいと思っても理性で辞めます。欲望のままに行動した糞坊主は普通の人以下です。そんな人間の話に耳を貸すひとは誰もいません。

糞坊主のくせにお金はきっちり!

糞坊主のくせにお金だけはきっちりもらっていったそうです。せめて1年くらいは懺悔のつもりで奉仕してもいいんじゃないかと思いますが、喪主と仲がいいので詳細を聞くと

・通夜、葬儀の読経料 35万円
・49日が終わるまでのお逮夜の指導料 2万円×11回=22万円

糞坊主はなんと57万円もむしり取っていったそうです。

糞坊主のうわさ

糞坊主が盗○撮で捕まってもう8年ほどになりますが、いまだに事件が薄れることはありません。それどころか、2年前くらいから、とあるうわさがたちました。

それは

お寺のトイレにカメラを着けて盗○撮していたという噂です。とある檀家の法要のときに、トイレにいった若い女性が見つけたと私は聞いたので、前科があるだけにまんざら嘘でもないとおもいます。

 

最後に

どうでした?とんでもない煩悩だらけの糞坊主っぷりでしょ?

当時は葬儀会社を紹介してくれたり、お坊さんの手配までしてくれたりするところは知りませんでした。もしかしたら、まだ存在していなかったかもしれません。(インターネットの普及はありがたいことです)

いまは坊主と付き合いがなくても問題なく葬儀を執り行えるし、自分で葬儀会社を探し歩くこともする必要がありません。時間があるなら無料の資料を取り寄せてじっくり考えることもできるし、こちらなら24時間いつでも対応してくれるので、急に亡くなられて切羽詰まっている状態でも安心して故人を送ることが出来ます。

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私が喪主になった場合、絶対に糞坊主はよびません