葬儀屋と日頃から付き合いのある方なんていないので、亡くなられてから「どこにしようか?」となりますが、それが葬儀費用が高くついてしまう最大の原因なんです。その理由について説明していきたいと思います。

病院で紹介される葬儀屋が一番費用が高くなる理由

病院で紹介される葬儀屋が一番高くなる理由はすごくシンプルです。葬儀屋は遺体がないと商売になりませんので、一番遺体が確保できる病院からなんとか紹介してもらおうと必死です。病院にはお抱えの葬儀屋が3社ほどで順番に当番みたいな感じで待機していますが、そのお抱えになるために多額の接待費などを使っています。当番でないときでも自分の会社を紹介してもらうためにナース個人を接待で抱え込んでいることもあります。葬儀屋はそれだけやっても、接待費用は依頼したお客さんの請求に上乗せされるので腹は痛みません。

家族がなくなると白衣を着た人たちが入ってきて霊安室に運んでくれます。霊安室には長く遺体を置いておくことができないので、とりあえず運び出さないといけません。しかし、自分で運ぶとなると大きい車も必要なので困ってしまいます。そこでとりあえず目の前にいる人達にお願いすることになると思います。

自宅まで遺体を運んでもらった後に「葬儀屋はお決まりでしょうか?もしないのであれば私達に任せていただけませんか?」と言われて、そのときに葬儀屋の人間だとはじめて気づきます。白衣を着ているので病院の関係者だと思っていた方がほとんどです。

 

葬儀屋を知らない人でもJAプレアホールなど農協がやっている葬儀もあるので、断ることもできます。しかし、この段階で断ってもだいたい15万円くらいの費用を請求されます。霊安室に運んだところから費用は発生しているんですが、高すぎます!

前もってそういうことを知っていれば、霊安室に運ぼうとする前に「費用はかかりますか?すでに葬儀屋の手配は自分でしているんですけど」ということでぼったくられることはありません。いきなりお金の話をするなんて・・・と気がひける方は霊安室まで運んでもらってもいいですが、間違っても自宅に運んでもらうのはやめてください。

なぜなら、こちらの葬儀会社はこんなに安く運んでくれるんですから!

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事故などで警察から移動しないといけない場合、旅行先からの搬送や母国が海外の方で送って上げたいという場合の搬送も対応してくれます。

大手の葬儀屋ならどこでもいい?

大手の葬儀屋、たとえば先に挙げたJAプレアホールなど、みんなが知っている葬儀屋はあると思います。しかし、大手の葬儀屋でも料金が細分化されすぎている上にオプションだらけで、自分たちが提供できるサービスの料金しか見積りを出してくれないので見積りと大きな誤差がでてしまって、あとで「こんなはずでは・・・」ということに。

同じ葬儀屋に頼むにしても、こちらから依頼することによって適正な価格で葬儀をしてもらえるので費用をかなり安くすることができます。

 

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自分で葬儀屋と打ち合わせをしても非常に分かりづらい料金ですが、こちらにお願いすると火葬料金なy棺桶、ドライアイス、飾り一式、仏衣一式などすべて料金に含まれているので、葬儀費用がいくらかかるのかが明確にすぐに分かります。

 

ご危篤、ご逝去で葬儀をお急ぎの方でも、いますぐ対応してくれますのでご安心ください!

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