小さなお葬式で葬儀を行った場合は、参列できなかった故人の友人たちからのクレームがあります。

小さなの葬式の場合、会葬者は家族、親族、日頃から故人と付き合いのあるとくに仲の良かった友人くらいまでしか呼ばないことがほとんど。それ以上の規模だと一般葬になってしまいますし。

 

そのため、あとになってから葬儀に参列できなかった故人の友人が
「なんで葬儀に呼んでくれなかったの?」とクレームが入ることも珍しくありません。

ですので、最近は小さなお葬式をしてその後にお別れ会や偲ぶ会をする方が増えています。

 

⇒お別れ会・偲ぶ会は【Story(ストーリー)】におまかせ

 

正直なところ、喪主側としては通夜・葬儀のときに故人のことそっちのけで久しぶりにあった友人と昔話に花を咲かせたり、ベロベロに酔っ払って大声で笑って騒がれるのは迷惑です。だから小さなお葬式にするわけですが。

 

でも、お別れ会や偲ぶ会でなら大いに笑って、騒いでもらって結構です。
だってそういう会ですからね!