葬儀にマナーについてうるさく言うつもりはありませんが、人としてのモラルくらいはあったほうがいいのではと感じます。

葬儀の「葬」とは

葬儀の「葬」とは生きている家族や知人が
死んで旅立っていく故人をお見送りする別れの儀式をさします。

つまり、会場で旧知の仲を温める場ではありません。

最近は特にこの旧知の仲を温めている光景をよく目にします。
久しぶりにあったりするので分からなくもないですが、
葬儀そっちのけで、しかも談笑は場違いだと思いますが。。。

喪主や親族側になると、「この人達何しに来てるの?」と感じますが、
参列者側だとなかなか気づきにくいんですよね。

近年、家族葬が増えているのもそういった原因もあるかと思います。

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葬式 マナー

葬式にもマナーがありますが、宗教や宗派によって何が違うのかわかる方はお坊さんでもないかぎりほぼいないとおもいます。それに亡くなった故人がどの宗派なのかも知りませんよね?

実際には宗教や宗派によって法要や儀式のマナーも違い、焼香の仕方も違います。
ですが、近年は宗派ごとの違いについてほとんど追求していないので、モラルさえあれば、故人の偲ぶ気持ちさえあれば問題にならないと思います。

焼香にしても、遺族に一礼、住職に一礼、故人に一礼して焼香、手を合わせてお祈り、住職に一礼、遺族に一礼して席に戻る。という手順でどの宗派問題ないようですね。

浄土真宗本願寺派、西本願寺は、東本願寺派、禅宗の葬儀にしか行ったことありませんが。

葬式で一番残念だと思うのは通夜のときの食事の席で完全に酔っ払って出来上がり、
馬鹿笑いしながら飲食している人たちが必ず一定数いることです。
私は田舎に住んでいるので、特にそういう傾向が強いのかもしれませんが、
遺族を前にしてよくそんな行為ができたものだとあきれます。

愚痴っぽくなってしまって、すみません。