遠方などの理由で葬儀に参列できないときはどうすればいいのか?
葬儀に参列できないときの香典や供花・供物についても書いていきたいと思います。

通夜・葬儀に参列できない場合、香典は?

通夜にも葬儀にも参列できない場合、香典はどうすればいいのか?

回答:近くにいて参列できないのであれば、自分の家族や葬儀に参列される知人にお願いすればOKです。「遠方」が理由なのであれば、手紙を添えて郵送されるといいですよ。

通夜・葬儀に参列できない 弔電はどうやってする

弔電を送りたいけど、どうやってするの?

回答:通夜にも葬儀にも参列できない場合は弔電を送ります。(お悔やみを伝える電報のことを弔電といいます。)電報の送り方は2つありますが、1つは電話で局番なしの「115」。もう一つはインターネットからの申し込みです。弔電は喪主あてに打ちますが、喪主がわからないときは「故〇〇様御遺族様」で大丈夫です。

通夜・葬儀に参列できないが供花・供物を贈りたい

通夜・葬儀に参列できないがせめて霊前に供花や供物を贈りたい

回答:供物や供花を贈る際は置き場所の問題もあるため、遺族の意向を伺ってから葬儀社などを通じて手配したほうがいいですよ。せっかく贈ったのにありがた迷惑になってしまってはもったいないですしね。

まとめ

通夜、葬儀に参列できない場合の問題は香典と弔電をどうするか?だと思いますが、後日弔問に行かれるのであれば、そのときに香典をお渡ししても失礼には当たらないと思います。その際は、やむをえぬ事情によりという気持ちを伝えると、相手の方も納得していただけることと思います。

弔電については、いきなり文面を用意できないということもあるかと思います。そういったときはパローページやNTTのサイトに弔電の文例があるので参考にされてみてはいかがでしょう?

大人は子供みたいに「知らなかった」では済まされないこともあるので、マナーは身につけておきたいものですね。