後継者がいないために墓じまいを考えている。
後継者がいないので、お墓を立てる許可が下りない。

そういった方の選択の一つに
「合葬墓」というものがあります。

合葬墓とは?

合葬墓とは遺骨を他人と一緒に埋葬するものです。
永代供養をするより、費用をかなり抑えることができます。

公営合葬墓について

放置されるお墓の問題は行政も頭を悩ませているみたいです。

そこで自治体が運営する合葬墓、
「公営合葬墓」が増えつつあるみたいです。

自治体が管理をしてくれるので、
後のことの心配をしなくていいのと、
費用が安くすむということで、
秋田市では生前予約に市民が殺到しているそうです。

公営合葬墓 秋田市では

秋田市の公営合葬墓では年間の合葬墓の申込みを150体としていたそうですが、
予約開始から2時間で約980体の申込みがあったとか。

上限1500体を10年で消化する予定だったようですが、
予約の前日夕方から市民が市役所に並び始め、
わずか5時間あまりで上限の1500体の枠が埋まったそうです。

まとめ

お墓の問題を抱えている方がたくさんおられるという問題が浮き彫りになったので、行政や自治体の今後に期待したいですね。

秋田市の状況から見て、予約を取れる方はほんの一握りで、
労力をかけても予約が出来ない方がほとんどというのが現状です。

お金はかかりますが、
散骨をすればお墓の問題も解決しそうですが、
形として残しておきたい方もおられるので、
難しい問題です。

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